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院内設備

施設のご案内


  16列マルチスライスCT[Alexion]
広範囲を高速・高分解能に撮影できます。,
被爆低減機能[AIDR・VolumEC]を使用することにより被ばく線量を最大で50〜70%低減でき医療被ばくに対する不安を低減・解消します。
  MRI
磁気と電磁波、それに水素原子の動きを利用して、体の断面を撮影する検査で、磁気共鳴画像検査ともいいます。 水素には、磁気に反応する性質があるため、磁場をつくる装置の中で体に電磁波を当てると、体内の水素が反応して信号を発します。その信号を捕らえて、コンピューターで解析して画像にします。 CT検査では、体を輪切りにした横断面が主体ですが、MRI検査では、縦、横、斜め、あらゆる方向から撮影することができます。X線を使わないので、放射線による被爆の心配もありません。


超音波検査
超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが超音波検査(エコー)です。
  頸動脈超音波検査(頸動脈エコー)
頸部動脈エコーでは、動脈硬化が原因で、動脈の血管の壁(内膜)が厚くなったり狭くなっているようすを写し出すことができます。 頸動脈の動脈硬化が進んでいるほど、ほかの部位の動脈硬化も進んでいると考えられます。
このことから、動脈硬化が原因となる心筋梗塞や脳梗塞、大動脈解離などの命にかかわる病気が発症する危険度を推測することができます。
  心臓超音波検査(心エコー)
心室や心房の大きさや壁の厚さ、壁の動き、弁の形態や動きなどがわかります。カラードップラー法を行なうと、心臓の中の血液の流れを映し出すことができ、弁の異常や壁に穴があいているかどうかなどの異常を発見できます。
心房や心室の大きさ、壁の暑さや動きなどから、心肥大、心拡大、心筋梗塞とその範囲などが診断できます。弁の形や動きから、心臓弁膜症とその程度を判定します
  腹部超音波検査(腹部エコー)
肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、脾臓などの臓器が検査対象となってす。
なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有用です。胆石は、何らかの症状を認めずに、検診で初めて指摘される場合も多く、保有者の約10%は生涯、無症状で経過するといわれています。

  受付
  2F待合室
  食堂